【mSATA SSD】Intel vs PLEXTOR vs Crucial 120GB, 240GBクラス【スペック・性能比較】
今まではmSATA SSDはCrucialのものしか選択肢がありませんでしたが、最近になりIntelとPLEXTORがmSATA SSDの製品を発売し、選択肢が広がりました。
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via 公安9課 http://blog.livedoor.jp/katyou_get9/archives/23196828.html
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・食事は野菜や果物から! 酵素が豊富な食品から先に摂るのはアンチエイジング食事学の基本!
・水は1日2リットルを目標に! そのくうち半分の1リットルは、体が排出モードになっている午前中にしっかり摂る!
・老化の原因の80%はストレスや過度の運動で発生する、活性酸素にある。抗酸化成分の含まれた食材を選ぼう!
・お酢は、体を動かす原動力! 老廃物を排出し脂肪分解や疲労回復をたすけてくれる!
・オススメ5大夜食は、バナナ、キャベツ、レタス、しじみ、豆乳の5つ。成長ホルモンを促すバナナがイチオシ!
・立ち止まって悩むと老化が進む。動きながら悩めば若返る! 考えてから行動すると老化する。行動しながら考えれば若返る!
・食事会や旅行の幹事をかって出よう。主体性が生まれ、喜びは200%アップ。幸せホルモンもどんどん分泌する!
・自然とのふれあいは脳と体をリフレッシュ。時には森林浴、川遊びなどで脳と体をリセットしよう!
・人から勧められてやってみたい! と思ったら、記憶の賞味期限、48時間以内に行動すべし!
・週末は新しい空間へどんどん足を運ぼう。新しい空間は脳を刺激し、記憶中枢である海馬を活性化して、記憶力もアップさせる!
・あえて人がたくさん集まるところへ行ってみよう! 時流に乗るとセロトニンが出やすくなる!
・月に1回、体内ブラッシングのために半日~1日のプチ断食をしよう! 体と心、胃腸を同時に静養させられる
・週末や休日のランチはひたすら楽しく! 1杯のシャンパンやビールが、幸せホルモン・セロトニンを湧き出させる!
・耳は全身のツボが集まっている場所! 1日5回のマッサージで、肩こり軽減やリフトアップ、肌の保湿力まで高くなる!
・お腹が空いたときは、「食べたい」ものを思い浮かべるのではなく「作ろう」と考えよう!
・「メール」より「手紙」を、「電話」より「直接会う」! より親密なコミュニケーションを心がければ、脳が活性化する!
・手や指先をたくさん動かす料理作りや、楽器の演奏、手芸など心の底から楽しめる趣味が若返りホルモンを出す!
・今日のうれしかったこと、印象に残ったこと、楽しかったことばどを書く"いいこと日記"を1日1行書いてみよう!
・月に1日は、携帯電話、テレビ、車、パソコンなどすべてOFF! あえて不便な状態で過ごせば、脳が活性化する!
・毎週土曜日、不要な身のまわりのものを最低10個は処分すべし! 同時に使っていないモノは積極的に活用しよう!
就活なるもののシーズンだと聞いた。
そもそも僕はアメリカの大学を出て、アメリカで就職しているので、日本の就活に関して具体的なアドバイスは当然できない。もっと言ってしまえば、大学を出た時は一社しか受からなかったし(正確には一社受かった後、仕事を探すのをやめてしまった)、その後の転職も、一社誘いが来たら基本的にそこで転職活動終了だったので、「どうやったらたくさん内定が取れるか」「面接で好印象を与えるコツは」みたいな助言は到底できそうにない。むしろご教授願いたい立場である。
だが一応曲がりなりにも数年社会人をやってきたものとして、リクルートスーツに身を包み、どうせ読まれもしないエントリーシートを書きまくり、会社説明会からOB訪問へ奔走するシューカツ生に、いくつか伝えたいこともある。このブログの他のエントリと一緒で、基本的にムチャクチャでマユツバなので、気軽に読み流してくれればいいと思う。
それなりに読みやすいように、10の短いアドバイスにわけてみたが、本題に入る前に、メタアドバイスを。このエントリのタイトルだが、当然西のハーバード(なんだっけ)と名高いスタンフォード大学のシーリグ教授の本のタイトルをパクったものだ。パクったことは認めるが、少なくともこのタイトルに釣られて読みにきた純真無垢な就活生もいるはずだ。ということで、最初の(メタ)アドバイスは、「流行っているものは上手く利用しろ」だ。
さて本題。10項目とか長いから、まず目次。
まず最初に大人たちがひた隠しにしているシンジツを教えよう。
大抵の人間は大抵のことに関して、幼児向けプールくらいの浅い知識しか持っていない。就活をしていると色々な大人に尋問されるだろうが、慌てないで注意深く話を聞き、疑問に思ったら点を質問しよう。驚くほどテキトウな答えが返ってきたり、場合によっては答えに窮するかもしれない。
個人的な経験として、何かについてよく知っている人ほど、自身の無知をあっさり認めるものだ。もし面接中に、知ったかぶりをする面接官がいたら、その会社には行くな。君たちが受けている会社はだいたいどれも未来が暗いんだ。なにも知ったかぶりをするやつと一緒に仕事をする理由はない。
さっきのアドバイスと矛盾するじゃないかと思った君は、論理的思考に欠けているから、さっさとこのウィンドウを閉じて、論理パズルの本でも読もう。
よく考えれば当たり前なのだが、何十年も生きてきている以上、みんな大人は何かはそれなりに得意なのだ。文章力だったり、チームをまとめる力だったり、アイデアが豊富だったり、よく気が利いたり。その人の長所は、大学での専攻や会社の役職と必ずしもマッチしているわけではないので、相手を注意深く観察して、彼らの長所から学ぼう。
ポイントは「能動的」である。字面を追って理解したところで、意識の高い連中のパーティの話題程度にしかならない。読む対象はなんでもいい—ビジネス書でも、新聞でも、ラノベでも、チラシでも—から、自分はどう思うか、どこが良くてどこが悪いか、なぜこの表現が自分の注意をひいたのかといったことを考えながら読もう。だらだら本を読むくらいなら、友達と遊んだ方が100倍有意義だ。
これは日本に限ったことではないが、みんな文章を書かな過ぎである。学校で書かされる文章は、権力者(先生)の顔色をうかがい、空気を読む訓練なので、まあ役に立たないわけではないが、自分の意見をきちんと文章化する訓練は、アメリカも日本も圧倒的に足りないので、君たちが自分で補うしかない。
承認欲求が大きければブログにして公開すればいいし、そうでなければ、誰にも見せない日記を書くのでもいい。いずれにせよ、読者を想定して自分の意見を書く訓練をしよう。
文章力ほど教育課程で軽視され、社会人生活で重視されるものは他にはない。
以前、@dankogaiも書いていたが、人生を豊かに生きる最大のヒントは、「まず助ける」だと思う。宿題を手伝うのでも、引っ越しを手伝うのでも、電話で話を聞いてあげるんでも、うちに泊めてあげるんでも何でもいい。小賢しく利害関係を考えたりせずに、自分のリソースが余っているなら、周囲の人を助けろ。
もちろん、いろいろと助けているのに、お礼もなければ、利用するだけ利用して後は知らんぷりという奴もいる。そいつらは次から無視をして構わないと思う。大して怪我をこうむらずに、相手の気質がわかったと思えばいいさ。
助けると同じくらい大事なのが、助けてもらうことだ。助けてもらうということは、自分の及ばなさを認めるということで、これができるとできないでは、人生大きく変わってくる。周りに頼りっぱなしではダメだが、助けてもらうことで、新しいことを学んだり、友情が深まったりする。自分から能動的に周囲を助けていれば、周囲は必ず助けてくれるはずだ。もしも助けてくれないんだったら、周囲の人間の質が悪いので、周囲を変えよう。
日本のエリートでアメリカの大学や大学院で「お勉強」した人間が、日本の大学生は勉強しないというが、勉強に何の価値があるのかと僕はいつも思う。[1]
大事なのは何かを覚えることだ。覚えるということは、自分の一部になるくらい深く理解し、スキルとして周囲の役に立てられるもののことだ。プログラミングでも、デザインでも、イベントのロジでも、なんでもいい。周りの役に立てることができる「何か」を覚えよう。何かを覚えることで、「周囲を助ける」にしても、可能性がひろがる。
ぼくは意識が高いエリートではないので、英語ができなきゃダメだみたいなことは言わない。ただ、バイリンガルの人間として思うのは、英語ができると何かとラクだということだ。
よく日本人は英語ができないと言われるが、それよりも重要なのは、「日本人は自分たちが英語ができないと強く信じている」ということだ。なので、英語ができるというスキルが、異常なほどまで高く評価される。実際、自分もそれで得をしていると感じている。
英語ができたり長期の留学経験があったりすると、他の能力が2割引でも評価が高かったりすることなんてザラである。英語ができるというスキルには、まだ希少価値があるからかなと思っている(つまり人材の変えがなかなか利かない)。
なので英語は上手になろう。ネイティブにはなれないかもしれないが、いつだって上達ならできる。手前味噌だが、これとかこれが参考になるはずだ。
一番覚えるのが難しいスキルが、「やさしくなること」だと僕は思っている。というのも、やさしさというのは、受動的なスキル、つまり「周囲がやさしさを必要とした時に、それを供給できること」だからだ。自分の気分で周りにやさしく接するのは、ホントのやさしさではない。例えば、自分の仕事が上手くいっていなくても、それを一旦横に置いておいて、午後11時に泣いて電話してきた友達の話を聞けること。例えば、猛暑で空腹でも、目の前でお婆さんが重い荷物を引いていたら、その荷物を持ってあげること。
よく、子供を持つと人はやさしくなるというが、これは多くの人にとって、初めてホントの意味でやさしくなることを迫られるからかなと憶測している(ぼくは親ではないので、あくまで憶測だが)。
「やさしさというのは根本的に受動的な概念だ」というのは、ぼくは20歳を過ぎる頃くらいまで気づきもしなかったし、今でも100%実践できているとは思わない。でも、やさしさほど生き方を左右する概念はないような気がする。
これが一番大事なんだが、「今の若者は〜」の枕詞で始まるジジイババアの意見は無視して構わない。彼らになくて君たちにあるのは未来で、未来があるということは、可能性があるということだ。これは最強の武器だ。
大体、「若者に対してどう苦言を呈したら耳を傾けてもらえるか」というレトリックの問題もロクに考えず、真っ向から今の若者を否定する連中は、どうせアホなので、話を聞くだけ時間の無駄だ。聞く価値のある大人というのは、君らを否定する前に、君たちから何が学べるのかを考えている。そういう人の話は、金を払ってでも聞きに行こう。
忘れちゃいけないのは、これからの主人公は君たちだってことだ。
ということでグッドラック!
今月初めに北京に行く機会があったので、まずその時の感想から。
飛行機のタラップを降りると、オイルのような匂いがした。大気汚染のニュースが飛び交っていたので身構えたが、「まあ、飛行機のエンジンも近いし」とも思った。
空港の建物に入ると、誰かがタバコを吸っているのではないかと思った。匂いはかすかではあったが。周囲を見回しても、灰皿すら置いてなかった。
北京の空気が汚いのは、ずいぶん前から言われてきたことだ。それでもやはり、中国の大気汚染が深刻度を増していることは間違いないと感じた。結局、北京を離れるまで、このタバコのようなわずかな匂いをずっと感じていた。
少し時間があったので、天安門広場に移動してみた。春節(旧正月)前なので、地方から来た観光客が多くいた。「どう?やっぱり空気よくないよね」と尋ねてみると、「(地元の)西安だって同じようなものさ」という答えが返ってきた。確かに、中国の大気汚染に関するウェブサイト(例えば、こちらのサイト)などを見ても、程度の差はあれ、いずれも悪いデータが並んでいる。
天安門に近い繁華街、王府井でも状況は同じ。皆が皆、マスクを付けているわけではないが、人通りは控え目。「あまり気持ちよくショッピングする気分にならない」。北京に住む人からは、ごくまっとうな感想が帰ってきた。中国では高級レストランの売り上げが2割も前年を下回ったと伝えられている。新しくリーダーになった習近平・総書記が「倹約令」を出したためとの解釈が一般的だが、人々が汚染を避けて外出を控えた影響もあるだろう。
春節中は落ち着いていた大気汚染も、メーカーの生産再開などに伴って再び深刻さを増してきている。報道は減っているが、抜本的な解決に至っていないのは明らかだ。
実は、中国で「ヤバい」のは空気だけではない。水も、土地も、かなり汚染が進んでいる。中国のビジネス誌「新世紀」の1月26日号に詳細なリポートが掲載されているので、少し紹介したい。